おもちゃはコレクション品として人気の高いジャンルです。

中でも代表的なものは「ブリキ」のおもちゃですが、他にもソフビ人形やキャラクターグッズなども人気があります。

 

ブリキのおもちゃ

ブリキのおもちゃ自体は大正時代から作られていましたが、

コレクターの中で特に人気が高いのは1950年~1960年代のものです。

さらに、1945年から1952年までに作られた「オキュパイド ジャパン」製のものは別格に人気です。

「オキュパイド ジャパン」とは「占領下の日本」という意味で、当時アメリカの占領下にあった日本では「メイドイン ジャン」を謳えませんでした。

 

ソフビ人形

ソフビ人形とはソフトビニールで作られた人形で、主に幼児や女児向けの人形でした。

しかし、1966年ウルトラQを発端とする怪獣ブームでヒーローや怪獣のソフビ人形が発売されると、大人気となりました。

怪獣ブームが収ってからも、ウルトラマンやパーマンなどのキャラクターのソフビ人形は人気がありソフビ人形の人気は続きました。

 

キャラクターグッズ

ソフビやブリキだけではなく1980年代以前のキャラクターグッズも大変人気があります。

「快獣ブースカ」、「ウルトラマン」、「仮面ライダー」、「ドラえもん」、「鉄腕アトム」などの人気キャラクターは、

アイテムの種類も多く数多くのおもちゃが存在します。

また、当時屋台で売られていた「お面」も人気があります。