京都市は南区のお宅にて人形を買い取らせていただきました。

1950年代、1960年代のハリウッドを代表する伝説的女優オードリー・ヘップバーンのコレクションドールです。今日でも「ローマの休日」(1953)、「麗しのサブリナ」(1954)、「マイ・フェア・レディ」(1964)、など数々の名作が繰り返し感動を与え続けるヘップバーンの作品のなかでもその自由奔放な生き方と洗練されたファッションで話題を呼んだのがこのドールが再現する「ティファニーで朝食を」(1961)です。映画の熱狂的なヒットにより劇中オードリーが身にまとったこの黒のカクテルドレスは、20世紀のファッション史を代表するリトル・ブラックドレスであるだけでなく、史上最も有名なドレスとも評されています。

映画史に輝くシーンをコレクションドールとして忠実に再現したのは世界中で熱狂的なファンを抱えるあのバービー人形をてがけるMattel社です。

1998年製の本コレクションドールは既に生産が終了しており、箱付きですべての付属品もそろった大変状態のよい貴重な逸品です。

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We visited Minami district of Kyoto City and purchased the collection doll of Audrey Hepburn in her classic romantic comedy film of 1961, “Breakfast at Tiffany‘s”.

The Black Givenchy dress of Audrey Hepburn worn in the film, designed by Hubert de Givenchy, is cited as one of the most iconic items of clothing in the history of the twentieth century and perhaps the most famous “little black dress” of all time.

The doll was manufactured by none the other than Mallet in 1998, the company brought Barbie dolls.